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花見2

今日は堺市の裁判所前の桜です。



でも工事中で近くに寄れなかった。



この程度で納得してしまうお手軽なwindyなのです。
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花見



今日は買い物ついでに、近所の公園へ。

学校が始業式で終わるのが早かったせいか、子どもたちがたくさん遊んでいた。

もう一つの公園へも行ってみたけど、そこはほとんど散っていて、葉っぱの方が多かった。

今年の花見はこれで終わりかなぁ。


それまで と それから

白梅号 牝
1998年11月21日生まれ 白
2012年2月2日没 享年13歳

父 白龍号 白
母 虎桜号 虎
牡2 牝3 の5頭兄弟だった。


あの日から1月半程経ちました。
ご心配をおかけしました。
色々ありましたが
なんとか普段通りの生活です。

それまでね、厳密に言うとオイラまともに
生物を飼った事がなかったんだ。

大昔、幼稚園の頃に雑種の犬がいた記憶はあるんだけど、
実母が入院した時に世話ができなくなって
知り合いにもらってもらったらしい。(詳細、覚えてない)

結婚後はまぁ男の子のいる家庭ならお決まりなんだろうか。
甲虫とかね、熱帯魚・金魚。
猫も2匹(1匹ずつ2回)なぜかウサギも・・・

虫や魚は1年とかが限度だったし、
猫やウサギは脱走しちゃったから、
こんなに長期にわたって、しかも最後まで見取るのは初めてだった。

正直、犬(特に大型犬)は幼稚園の頃に噛まれたことがあって
どっちかというと苦手だったんだけどねぇ~

ちゃんと最後まで飼えてよかったと思う反面。
やっぱり辛いかも・・・と思った。



で、それから。

あの日、まだぼぉ~っとしたまま、仕事から帰って
いつものように習性でポストを確認したら、
お兄宛の封書が入っていた。

「まぁ、いつもの不採用通知か」と。

ところが「内定通知」!!

大学3年から約4年もの間就活して
初めての「内定通知」

実は次の日にも、もう1社から「内定通知」が。。。

一体何がどうなっているのか。
結局、その後は他社から来たのは「不採用通知」のみ。


もちろんお兄が頑張ったんだ。
ホントに頑張ってた。

でもさ、タイミングがさ。。。。
もうオイラにはウィが心配して
持って来てくれたとしか思えなくって・・・

。・°°・(;>_<;)・°°・。



4月からお兄は最初に内定をもらった会社へ
お世話になる事になりました。
(3ヶ月間は試用期間だけどね)

そして本日、無事大学院の卒業式を迎え、
夕方には「晩御飯食べて帰るから」とメールが来ました。

うん、たぶん一緒に卒業する教授に
食べに連れて行ってもらうのだろう。

(ゼミの教授も定年退職で一緒に卒業しちゃうので
 ここ1ヶ月ほどはしょっちゅうゼミ生をご飯に連れて行ってくれてます。
 食べ盛りを5人ほど連れて、出費ハンパねぇと思うんだが)


ちなみに去年留年してくれたおチビも無事
3年に進級することができました。
今度はおチビが就活です。( -。-) =3


まだまだ親の方はもう一波乱二波乱ありそうですが
とりあえず 元気です。


2月2日

去年、暖かくなったら外へ散歩に
連れて行ってやろうと思っていた。
そろそろ勢いもなくなってきてるし、
オイラでも連れて歩けるかもしれない。
口輪を買ってシャンプーにも連れて行ってやりたい。

ところが肩を痛めてしまった。
とてもじゃないけど、片手でウィは
制御できない。

来年こそ、暖かくなったら・・・

去年の秋頃から「おかえりなさい」は出来なくなってた。
帰ってきた気配を感じられなくなってたのだ。

朝はご飯のあと、しばらくウロウロしているので
「いってらっしゃい」をしてくれる。

それでももう後ろ足が弱って
今までのように後ろ足だけで
立ち上がることは出来なくなった。

こっそりとした「いってらっしゃい」



この日は朝から1日、水道工事が入る予定だった。
南から引き込んでいた水道を東からに付け替えて
ついでに浄化槽から下水へ換える工事だ。

7時25分過ぎ、相方が出かける前にウィを裏へ繋ぎに行った。
相方が出かけた後、オイラも出かける用意を始める。

7時40分頃、先にウィにご飯をやろうと声を掛けながら裏へ行く。

・・・寝転がってて起き上がらない。
また寝ていて聞こえてないのかと思った。

でも転がっている体勢が少し変だ。

すぐそばへ寄って声を掛けながら、体を揺すってみる。
反応がない。。。。

変な曲がり方をしていると思った首を
両手で持ち上げてみる。

ピクリとも動かない。

何が起こったのか。。。

まだいつも通り体は温かいのに


混乱したオイラは、どうにも出来なくて
そのまま家の中へ戻った。

仕事に行かなきゃ・・・

信じられなくて・・・
もう一度裏へ見に行く。
さっきと同じ体勢で、本当に眠ってるみたいで。

でも、もう動かなくて・・・


相方にメールをして家を出た。
あり得ない期待をしながら。

ホントは寝ているだけで、
家に帰れば元気な姿を見れるんじゃないかと。


夜、帰ると相方がリビングにいた。
スーツではなく普段着で。

聞くと、昼過ぎに帰って保健所へ引き取ってもらったと。

つけるあてのないリードが室外機の上に。

lead


何だろう。泣くに泣けないこの状態は。

葬式だなんだとするような人ではないのはわかってたけど
もう少しお別れの時間が欲しかった。

実感がわかない。
いまだに気配がするような気がして。
あまりにあっけなさすぎて。


唯一の救いは、ほとんど苦しまなかっただろうと思うこと。

相方が繋ぎに行ったときは、普通に自分で歩いていたらしい。
相方もいつも通り声を掛けてたし。

そのあとオイラが行ったときは
ちょうど伏せの状態から、首が斜め後にカクンとなって
その力で身体が横向きになったような感じだった。

顔も穏やかで、泡を吹いてるとか口を開けて舌を出してるとか
そういうのはまったくなく、本当に寝ているかのような顔だった。

体にももがいたような感じがなかったから
余計に寝てるだけに見えてしまったのかもしれない。

人間にすれば90歳越えのおばあちゃんだし、
大往生といえるのかな。


まったく手間のかからない娘だった。
本当に最後の最後まで。

もう少し手を掛けてやりたかった。。。。


晩年

あれは何時頃からだろう?
2~3年前からか、反応が鈍くなってきた。
耳が遠くなってきたのだ。
寝てるのか表側から呼んでもなかなか出てこなかったりした。

しばらくすると眼が白く濁って見えるようになってきた。
光の加減もあるのか、普通に見えることもあるので
白内障なのかどうなのかよくわからなかった。

その頃からか、
雨でもないのに夜は小屋の中で寝るようになってきた。

すでに10歳を超えていたので
もうそろそろ歳なんだろうと理解した。
今後のことも考えておかなければと思っていた。

相方は“犬は犬”という考えの持ち主で、
「どうせ死ぬのなら病院へ連れて行っても仕方がないだろう」と
考えていた。

相方の実家は商売をしている関係で
常に防犯の意味で犬と猫を飼っていたから、
死んでいくのも見慣れていたのかもしれない。

オイラもそういう意味では理解は出来る。
家族とまでは思えない。
でも友達ではあると思っている。

金銭面でも大型犬の場合、体重によって金額が加算されるから、
ちょっとのコトで数万単位で消えていくのだ。
そこまでの余裕はウチにはないから。

だったら、大型犬飼うなよって話なんだけどねぇ。
今更どうしようもない。

去年辺りからは、足腰も弱くなっていたみたいで
座ったり立ったりする時にふらつくようになった。
ここ数ヶ月は、前のように二本足で立ち上がることも出来なくなった。

まともに動けなくなるようなら、
最初の頃のように玄関先に入れてやろうと思っていた。
せめて苦しまないように、痛みが少しでも少なくなるように。
大好きなみんなの顔が見られるように。

出来ることはしてやりたいと思っていた。


それでもまだまだ裏庭の巡回は欠かさなかったし、
トイレも普通にしていたし、
毎朝、ご飯も残さず食べていた。

そう、前日の朝も元気に
ご飯を食べて「いってらっしゃい」もしてくれてた。

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