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TAKAさん個展、偵察記

行ってきました。
うん。やっぱりTAKAさんの絵って好きだ。

ただねぇ。。。。。。。。。。。。。。。。。

TAKAさんの作品がどうこう以前の問題が・・・

ごめんなさい。
上手く取り繕えないので、愚痴や批判は隠します。
以下はそのつもりでお読みください。
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悩めるノート

え~なんだかこの方に期待されていたわけですが、なかなか観に行くヒマがなくてねぇ。やっとこさで就職も決まったし、何を思ったか「何か映画を観に行きたい」と兄ちゃんがのたまったので観てきました。

兄ちゃんとおチビと3人で。。。>少し悲しい。

まぁ、最終的にはそうなるのねっていうケリだったのですが、ホラ原作ではそこへ行き着くまでにアイツが出て来てコイツが出て来て、あ~してこ~してどうなるわけです。

ところがアイツもコイツもソイツも出てこなくて、その上で最終決着をソウつけようとすると辻褄合わせが大変なのです。で、「いいのか?それ」的な部分だとか「アリかよっ」的部分とか。ツッコミ処が出て来るのも当然だったり。

ん~まっ面白かったのは面白かったしねぇ。。
役者が達者だと余計に「へっ?」なところが気になったり。

これでまた、22&23日のチャットで頭を抱える羽目になるんじゃないだろうか。
だってぇ~推理物で穴があると気になるじゃない?

映画版の本もなんか出てたよなぁ。。。高そうだなぁ。。


いずれ耳としっぽを下に垂らした犬が一匹、
本屋のレジに並んでいても、
見なかったフリをしてやってください。


【“悩めるノート”の続きを読む】

声って大事ね。

え~遅くなったのですが、お盆前にゲド戦記を観てきたのです。
色々と言われているようなので、観る時も悩んだのですが、おチビ達が観たいというので…

んで、感想。
う~ん。まぁ、おチビは「面白かった。もう一回観に行こうかな。」などと申しておりまして…オイラとしては言われている程ではなかったかな、という感じかな。

確かにね、原作は結構長いものでしょ?だとすると、それをまとめるだけでも結構大変な作業で、尚かつメッセージも入れようとすると…とっちらかってもある程度は仕方がないかと。

映像的なものはよく分からないからパス。
あえて言うとすれば…ふむ。「千と千尋」ほど色鮮やかな訳ではなく、初期作品のように淡いという感じでもなく。。。ちゅ~とはんぱやなぁ~と。>関西人しか判らんじゃないか。

オイラが一番気になったのは「声」。
アレンの岡田准一:この人は可もなく不可もなく。キャラとしては頼りない力の入らん声なので良かったんじゃないかと。

ウサギの香川照之:この人面白かった。キャラだけでなく声も。本人の顔が浮かんでこなかった。溶け込んでたね。

そういう意味では他の役の人も結構良かったと思うの。

問題は…
ハイタカ(ゲド)の菅原文太:えとね、えとね。。。この人って普段台詞少ない役が多かったんだよねぇ。ってことで、改めて気付いた。演技下手?
声質は良かったと思う。役柄に合ってた。渋くて低い声。それだけ!

一番頭抱えたのは、
テルーの手嶌葵:コマーシャルとかの声を聞いて「あれっ?」を思ってた。こういう演技なのか。それとも、マジなのか。。
映画を観て判明。演技下手! 棒読み。声質はいいと思うんだけど。でもオイラはこの声を聞いた時、台詞は感情を込めていない時の「もののけ姫」、唄は薬師丸ひろ子 or 原田知世だと。
無感情・無表情・棒読み il||li _| ̄|○ il||li

反面、後半で
クモの田中裕子が活躍し始めると俄然面白くなる。
ヤ、この人の声はいいよ。ウサギと同じでね、顔が浮かばずにキャラに入り込めた。
この人のお陰で後半が面白くなったと言っても過言じゃないと思う。

ただ、もう一回見たいかと聞かれれば…

前半飛ばしていい?って聞きたくなるので、

DVDが出てからにします。

M:i:III

別にね、「に曳かれて映画館」ではないんだけど、昨日観に行きました。「兄ちゃんに曳かれて映画館」です。
おチビは「行かない」と言ったのでお留守番。兄ちゃんを間に挟んで川の字(真ん中が一番長いやん)になって観てきたのです。

で、感想?
うん、普通に面白かったよ。こういう映画は細かいところに突っ込んじゃいけない。
ご都合主義だろうが、「ありえねぇ」設定だろうが、話の筋が読めようがそういうのは無視。
面白ければいいんです。
大画面で観る迫力はあったし、「トム君頑張ってるねぇ」的なアクションもあったし。

この「ミッション・インポッシブル」にしても「007」にしてもよく思うんだけど、映画に出てくるアイテムって実際にはどうなんだろう?って。
「映画だからね」っていう代物なのか、「使ってます」っていう代物なのか。
それとも「近未来(数年レベル?)には実用化」って物なのか。

まったく無理な話ではないんだろうけどね。反対にホントに使われてたら、怖いかも。。。


ちなみにみいさん
Macではローマ数字は化けると思うんですが。違うか?
化けるのは丸付き数字か?

誰かリンゴ使いいたっけか?


次に観に行く映画は「DEATH NOTE」かな。。。

ヴィンチ村規則

土曜日の夜、久々に家族そろって映画を観てきました。
いつも行くのはこの映画館。
で、観てきたのは話題のTHE DA VINCI CODE

ヨーロッパのどこだかの映画祭では失笑を買ったとか何とか。敬虔なキリスト教信者はそうなのかな。なんたって「神様」ですからね、「イエス・キリスト」は。人間じゃないんだもの。

オイラの場合、「すべてが神の御意志なら、オイラのやることなすこと神の御意志。オイラの手足は神の手足、オイラは神だ!」という不心得者ですから、面白かったですよ。

まぁね、小説では結構長いみたいだから、それを3時間弱の映画にするためにかなりはしょった部分とか、強引にこじつけた部分もあったんだろうと思うけど。
それでも謎が何重にも仕掛けてあるのは面白いと思った。
同じ言葉にいくつもの意味を持たせてそれぞれの場所へ向かわせるの。

途中で犯人が読めたり、謎が読めたりしたのはご愛敬という事にしておこう。

基本的にオイラは神様の話が好きなのだ。「古事記」「日本書紀」「ギリシャ神話」なんかね。
神様のくせに妙に人間的で天然ボケでツッコミどころ満載で……

時間があれば小説も買って読んでみるかな。。
上・中・下巻、3冊あるんだよな。読み終わるまで時間かかるだろうな。
でも、読まないとオイラの頭の中で謎が渦巻いたままになるかも。
何が謎だったって?「シオン修道会」だの「オプス・ディ」だのの関係がよくわからんかった。
信者なら知ってて当たり前の事なんだろうけど、なにせ不心得者ですから。

さて、今度はどの映画観に行こう。
M:i:IIIDEATH NOTEだな。。

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