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M:i:III

別にね、「に曳かれて映画館」ではないんだけど、昨日観に行きました。「兄ちゃんに曳かれて映画館」です。
おチビは「行かない」と言ったのでお留守番。兄ちゃんを間に挟んで川の字(真ん中が一番長いやん)になって観てきたのです。

で、感想?
うん、普通に面白かったよ。こういう映画は細かいところに突っ込んじゃいけない。
ご都合主義だろうが、「ありえねぇ」設定だろうが、話の筋が読めようがそういうのは無視。
面白ければいいんです。
大画面で観る迫力はあったし、「トム君頑張ってるねぇ」的なアクションもあったし。

この「ミッション・インポッシブル」にしても「007」にしてもよく思うんだけど、映画に出てくるアイテムって実際にはどうなんだろう?って。
「映画だからね」っていう代物なのか、「使ってます」っていう代物なのか。
それとも「近未来(数年レベル?)には実用化」って物なのか。

まったく無理な話ではないんだろうけどね。反対にホントに使われてたら、怖いかも。。。


ちなみにみいさん
Macではローマ数字は化けると思うんですが。違うか?
化けるのは丸付き数字か?

誰かリンゴ使いいたっけか?


次に観に行く映画は「DEATH NOTE」かな。。。
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お気に入り画像

え~ネットでのお知り合い(友達と言っていいのかどうか…片思いだったら落ち込むし)にTAKAさんという方がいます。
デザイナーさんです。暇な時には「釣りキチ三平」(年代が判るか)と化し、ネットでは(関西人に比べて)上品なボケツッコミをかましてくれるお茶目さんです。

んでね、オイラのお気に入りが
『001 遠雷』『012 deep river2』『022 usui ---雨水---』『072 yakou2---夜光2---』

こうやって見るとオイラの好みが判るよね。
そう、オイラはTAKAさんの青色の使い方が好きなのです。

あとはね、ここにあるんだけど、
『dry』とか…一番のお気に入りが『fairy』
なので現在この『fairy』のタペストリーを買おうと画策中。
厳密に言うと買うことの了解は取り付けた(相方に)。
問題は飾るところ。。。。
玄関入って真っ正面に飾りたい!
でもね、もう十数年来ここにはアイルトン・セナのマクラーレン・ホンダのジクソーパズルが鎮座坐している。
こいつをどこへ持って行くかなんだよな。
実は移動許可も得たのだ。( ̄^ ̄)えっへん
移動場所を考えてから、注文するんだ。
到着したら報告します。


もう一つ、隠密宣伝活動。
閲覧者、そんなに多くないからね。たいした宣伝にはならないが。
TAKAさんのところ【お知らせ9】で携帯サイトの話が出てます。
オイラはシャープにもかかわらず滂沱本なので、(ああ!今度からはソフトバンクモバイルか?il||li _| ̄|○ il||li)見れないと思いこんでいた。それでもI-MODEのサイトが見れることがあるので探してみた。。。
すると…あるんだな。
滂沱本でもダウンロードできます。壁紙。

はい、しっかりと『valkyrie』『dry』がオイラの携帯に入っております。柱|-^)v

windy国の11月のある日

windy国・・・それは関西という星雲の中に位置する大阪という星の中に存在する小さな小さな共和国である。

11月の中旬のある日である。
本日の公務内容。

1.文部科学省事務次官による学校査察。
2.環境省事務次官による森林伐採および国内整備。
3.文部科学大臣による国内学力検査および古典授業。
4.芸能担当大臣による外部査察。
5.防衛庁長官による国内領土完全視察および地質検査。
6.財務省事務次官による経済活性業務。
7.閣僚総出による輸入作業。

今日も多忙な1日でした。


          To be continued

------------------------------------------------------------
----------このStoryは Never ending story である。---------
-------windyの気まぐれで作られたパラレルワールドである。----
--どこかに似たような人間がいたとしても似ているだけである。--
---------windyの気が向けば、続きが読めるだろう・・・--------
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2002/11/16(土)

言いたい放題&やりたい放題

毎度お馴染み「たまオフ」要するに「たまやんが関西へ出てくる時にするオフ会」なんだけど…この人ほぼ季節毎に出てくる。最低でも年に3回は来てるだろうと思う。冬は冬眠が多いから、春・夏・秋の3回。もっとも前回はオイラ参加できなかったけど、今年の1月にもやってたからなぁ。。。8月にも「クロオフ」つまり「クロワッサン関西へ出てくる時にするオフ会」にも出てきそうなので、「クロ&たまオフ」になりそうなんだよね。

今回の参加者は当然にたまやんみいのら皐月びりっち・りかぽんにオイラ。

最初にたまやん・皐月さんと合流。カラオケ屋へ。ほどなくみいのらさんが合流。
しっかしねぇ。。11時過ぎに入って4時過ぎに出るまで、約5時間ほどカラオケ屋にいて歌った曲が皐月さんのチャゲ&アス3曲だけって。。。。。
後はひたすら食べてしゃべるだけ。
ホントにカラオケ屋にとっては失礼な客だと思う。
だって、土日は2時間制限かかるお店が多いから、ゆっくりしゃべれないんだよね。

夜は普通のお店を予約しました。びりっちとりかぽんとも合流して、飲んでしゃべって食べてしゃべって…
たまやんは電車の時間があるので先にリタイヤ。で、残ったメンバーでお茶に行って再び2時間ほど。

( ̄-  ̄ ) ンー 何なんだろうねぇ。。コレって。
毎回毎回よくしゃべる事があるよな、と思うのね。
それもみいさんも書いてるとおり、「漫才か?」ってくらいにツッコミが飛び交う。
いつも時間が過ぎるのが早く感じる。

年齢も性別も環境も全く違うメンバーなのに、なぜか気が合う。
初めての人が見ると、特に関東の人が見ると絶対引くだろうなと思うほど、みんな言いたい放題なのだ。
誰も「ちったぁ気を遣えよ」とも思わない。

特に感心してしまうのが、びりっち
ホントに楽しんでるだろうか?と時々心配してしまう。いくらハーレム状態とはいえ、おばさんばっかり(文句は聞かんぞ>女性陣)じゃねぇ?
まぁ、「来い!」と言われて出てくるくらいだからいいんだろうな。
今回も「無理だよ」と言いつつ、「来れば梅酒やるのに」と言えば「んじゃ、行く」と予定変更するお気軽さ。
ああ!このお気軽さがあるから、「おばさんハーレム」でもやってくるんだな。
妙に納得。。(°ー°)(。_。)ウンウン

ヴィンチ村規則

土曜日の夜、久々に家族そろって映画を観てきました。
いつも行くのはこの映画館。
で、観てきたのは話題のTHE DA VINCI CODE

ヨーロッパのどこだかの映画祭では失笑を買ったとか何とか。敬虔なキリスト教信者はそうなのかな。なんたって「神様」ですからね、「イエス・キリスト」は。人間じゃないんだもの。

オイラの場合、「すべてが神の御意志なら、オイラのやることなすこと神の御意志。オイラの手足は神の手足、オイラは神だ!」という不心得者ですから、面白かったですよ。

まぁね、小説では結構長いみたいだから、それを3時間弱の映画にするためにかなりはしょった部分とか、強引にこじつけた部分もあったんだろうと思うけど。
それでも謎が何重にも仕掛けてあるのは面白いと思った。
同じ言葉にいくつもの意味を持たせてそれぞれの場所へ向かわせるの。

途中で犯人が読めたり、謎が読めたりしたのはご愛敬という事にしておこう。

基本的にオイラは神様の話が好きなのだ。「古事記」「日本書紀」「ギリシャ神話」なんかね。
神様のくせに妙に人間的で天然ボケでツッコミどころ満載で……

時間があれば小説も買って読んでみるかな。。
上・中・下巻、3冊あるんだよな。読み終わるまで時間かかるだろうな。
でも、読まないとオイラの頭の中で謎が渦巻いたままになるかも。
何が謎だったって?「シオン修道会」だの「オプス・ディ」だのの関係がよくわからんかった。
信者なら知ってて当たり前の事なんだろうけど、なにせ不心得者ですから。

さて、今度はどの映画観に行こう。
M:i:IIIDEATH NOTEだな。。

観劇感想文(後編)

では、個々のキャラ批評。
各ファンの人、見てたらおこんないでね。。
長いので覚悟してどうぞ。



【“観劇感想文(後編)”の続きを読む】

観劇感想文(前編)

行ってきたのです。ばぁさんと二人で。(チビは行かないって)
Axle「最遊記」
アンケートに感想を書こうかと思ったけど…書き切れそうになかったので、白紙で返しちゃった。
なので、晒しちゃいます。

感想は…うん。面白かった。バージョンアップしてたよ。こなれてたしねぇ。
前回と違って一ヶ所しか「( ̄-  ̄ ) ンー」ってシーンがなかったもの。

それもね、演出的にはとっても面白かったと思う。
「うまいことやったな」って思ったもの。
第一部のエピソード導入部分。前回には悟空の「三蔵とのエピソード」として悟空に言わせていた台詞(原作でも悟空の心の声だな。)を他の三人に割って言わせていた。その上でそれぞれのエピソードの絡めて見せていたのだ。

ただ、惜しむらくは……原作知らない人間には何がなんだか判らなかったようだ。
ばぁさん、寝てたよ。ゴメンヨ。悪猿たち。
本人悪気はないし、いびきもかいてなかったから許しておくれ。(そういう問題じゃない。)

今回一番大変だったろうなと思ったのは、妖怪さんご一行。
今までの公演ではAxleメンバー以外の人にエキストラとして協力してもらっていたのだ。
それを今回は全部メンバーだけで演った。
入れ替わり立ち替わり。衣装替えるだけでも大変だったろう。
といっても、妖怪さんだけじゃない。
その時々に応じて、村人だの檻だの抽象的表現もするのだ。
ある意味、本役よりもハードだぞと思ってしまった。

全体的な事をいうと、やっぱり小屋が大きいとノビノビするというか、手足目一杯伸ばしてそれ以上の空間使って、活き活きしてました。特に悟空・悟浄・六道・独角兒なんかは長目の武器持ってるから余計にね。
Alxeはダンスもあるし、最遊記は戦闘シーンがあるから、空間が広いと見栄えがいいよね。

あと前回との違いで思った事、カミサマ編の麻雀シーンは良かったと思う。前に「アレは良くない」と書いて、東京公演とかで演出方法が変わった(切り替えに合わせてスポットをあてたらしい)のは知っていたんだけど、今回は4人を中央手前に持ってきて、料理人と蜘蛛男のコント(?)を上手奥に持って行った。これで、常に意識は中央に残るから、重要なシーンがボケなくてすむよね。

んで、このあとは個々の批評。
すごく長くなったので2回に分けることにした。
毎度の事ながらオイラの独断と偏見による感想なので、おこんないでね。
危ないと思う人はパート2は見ないでね。柱|-^)v

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