スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

購買欲

先日本屋へ寄って目に入った瞬間に迷わず手に取った代物。




え~オイラは本を読むのが大好きです。

まだ幼稚園時代、実母が『世界の名作全集』だかなんだかいう本を揃えたのだ。

全30巻

そう、アンデルセンだのグリムだのもちろん日本の有名どころもワンサカ入っている。
両親が年を取ってから出来た子の上、一人っ子なので家に帰ると遊び相手が居ないので、そういう物は買い与えられていた。
でも、まともに字も読めない幼稚園児に30巻。
今から思えば実母は教育ママだったかも…同時期に「バレエ」か「ピアノ」を習わせると言ったのを父親が「まだ、早い」と止めたらしいからねぇ。。
中学3年くらいになるまで、ずっと繰り返し読んでたな。この全集。

小学校の時には4年生からのクラブ活動では3年連続『読書クラブ』
5年生からの委員会活動では2年連続『図書委員会』
図書室に入り浸りの小学生でした。

図書室で最初に読み始めたのは漫画の「日本の歴史」。それから江戸川乱歩の「明智小五郎」シリーズ、モーリス・ルブラン「奇岩城」、コナン・ドイルとかも読んだ気がする。
このあたりから歴史物と推理小説が好きになる。
歴史物と言っても神話時代がお好きです。それに推理小説でも松本清張なんかのような心理物はあんまり…探偵小説が好きなのです。

中学時代になるとますますその傾向は強くなる。興味を持つのはギリシア神話に古事記・日本書紀。モロ神話時代。
で、ココで出て来る。横溝正史の「金田一耕助」 他には高木彬光の「神津恭介」
その後は内田康夫の「浅見光彦」 和久峻三の「赤かぶ検事」と「音川音次郎」 エラリー・クイーンの「ドルリー・レーン」

だからね、本屋でこの本を見つけた時に迷ったのはこの本を買うかどうかじゃなくて(高いけど、コレは即決)、この本の隣にもう1冊コイツが鎮座ましましてたからです。















そ、そのうち買いに行ってると思う。。。。(-。-) ボソッ
スポンサーサイト

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。