スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虐待・・・負の連鎖? <1>

さて今日はずっと気になってきたこと、調べようと思っていたことをやってみる。

以下長文になる上に、かなり暗い文章になると思われるので、普段のお気楽脳天気な▼o・ェ・o▼を期待した方は「回れ右!」でよろしく。

んでは参ります。



-------------------Wikipediaより

「児童虐待の防止等に関する法律」(平成12年法律第82号)

「保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう)がその監護する児童(18歳に満たない者)に対し、次に掲げる行為をすること」と定義されている(第2条)。そして、同条各号において列記されている行為は、次のとおりである。

*身体的虐待
 児童の身体に外傷が生じ、または生じるおそれのある暴行を加えること。
 例えば、一方的に暴力を振るう、食事を与えない、冬は戸外に締め出す、部屋に閉じ込める。

*性的虐待
 児童に猥褻行為をすること、または児童を性的対象にさせたり、見せること。
 例えば、子供への性的暴力。自らの性器を見せたり、性交を見せ付けたり、強要する。

*ネグレクト(育児放棄、監護放棄)
 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食、もしくは長時間の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。
 例えば、病気になっても病院に受診させない、乳幼児を暑い日差しの当たる車内への放置、食事を与えない、下着など不潔なまま放置するなど。幼稚園、保育園、保育所、学校に通わせない。

*心理的虐待
 児童に著しい心理的外傷を与える言動を行うこと。心理的外傷は、児童の健全な発育を阻害し、場合によっては心的外傷後ストレス障害(PTSD)の症状を生ぜしめるため禁じられている。
 例えば、言葉による暴力、一方的な恫喝、無視や拒否、自尊心を踏みにじるなど。


「過保護」
 子供の意思が尊重され過ぎ過剰に欲求を満たそうとしたり、被保護者自身に責任のある状況下で責任を肩代わりし過ぎてしまう。

「過干渉」
 保護者が対象者を一人間として認めようとせず、その子供の意思や思考、自我の発達や自主性等を一切否定して、操り人形の如く何もかも親の意のままにコントロールしようとする。
 過干渉する親達は「対象者を必要以上に心配し、幸せになるのを望んだ愛情からの躾け」であるとしたがるが、実際は対象者を一つの人格を持った人間である事を認めることが出来ず、『対象者は親の所有物で親の手足である』といった観点で自らの価値観や好み、思考を一方的に押し付けて支配下に置きたがる親のエゴが見出される。


-------------------ココマデ


昔々、小学校3~4年の頃、「自分が悪いのだ」と思ってきた。
「自分は悪い子なのだ」と。「何が悪いのか」わからぬままに。
「言われる」ままに。

小学校5~6年の頃、何かがおかしいと思い始めた。
「ウチはおかしい」

その後、「やっぱりおかしい」と確信を持ったものの、何をどうすればいいかわからなかった。
どうする術も持たなかった。その時には既に頼る相手は居ないと気付かされていた。

自分が見かけは大人になり、自身の子供を持つようになり、テレビ・新聞・WEB等の情報を自由に集められるようになって初めて気付く。

「そうか あれは『虐待』と呼ばれるものだったのか。」


ストンと何か納得できるものがあって、「そうだったのか」と、「自分は同じようにならないように」と反面教師のように、時折訪れる激情のようなものを理性の中に封じ込めてきた。


ところがここ数年、疑問が沸いてきた。
「『虐待』って 何?」
「報道されるような殺されたり、病院沙汰にならないと『虐待』じゃないの?」



-------------------つづく


スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://china.blog2.fc2.com/tb.php/213-0f130753

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。