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妖怪祭り

今日は映画を見てきました。


妖怪大戦争


みいのらさん家にも「れびぅ」があるのですが、面白かったです。角川映画だし。
なんにも考えずに観るには面白い。最後のオチも「いいのか?それで」と突っ込みたくなるようなケリの付け方です。


でもって、作った人たちが一番楽しんだだろうと思える映画です。
プロデュースチーム『怪』のメンバーが水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきですから、正々堂々パクれる。


敵役なんか帝都物語の加藤保憲だモンね。
トヨエツ(豊川悦治)は怪しくてなかなか良かったよ。ただね。。。オイラ「加藤」「加藤」と呼ばれるたびに嶋田久作の長い顔がチラついてさ。
他にも菅原文太観てると「釜爺」思い出すし。。
オイラの頭ン中変になってました。妖怪のせい?

日本の妖怪って面白いよね。オイラ結構好きだ。あんまり知らないけど。。。(ぇ?
他の国にはこういうのっているのかなぁ?
悪魔とか吸血鬼・狼男・フランケンシュタインとかってどういう感じなんだろう?
物悲しい感じがするかなぁ。


日本の妖怪は妙に暢気なんだよね。お気楽でイタズラ好き。『悪』とういう感じがあんまりしないんだよ。
うしおととらにも一杯妖怪が出て来るんだけど、『悪』じゃないんだよね。


妖怪(ようかい)・物怪(もののけ)・妖(あやかし)
詳しくないオイラには何がどうだか良くわかんないんだけど…
他の国ではあんまり聞かないよねぇ。


日本は神国、八百万の神々の国で様々なものに神が宿る。何の本で読んだんだったか?(ー'`ー;) ウーン
妖怪は元々神だったのが何らかの失敗や怠惰のせいで神の座から落ちたっていう話。
うん。怠惰のせいでって言うのはあのお気楽脳天気にあうかもねぇ。


そういや、西遊記の捲簾大将沙悟浄も河童の妖怪って事になってるけど、元は天界人なんだよねぇ。
狐もお稲荷さんのお遣いだったり化け狐とか九尾の狐とか両面があるね。


物怪は物に憑く妖怪だから生き物じゃないんだよな。
有名な「唐傘」とか「ヌリカベ」「一反木綿」なんてのは物の怪なんだろうな。


そう考えていくとやっぱり妖怪ってなんだか愛嬌があって面白いよな。
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