スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『師走』についての考察

え~ちょっとお付き合いを願いますが。そないにご大層な話やあらしまへん。
世間では12月に入って「師走や」「師走や」いうて、えろう忙しそうにしてはりますなぁ。

うちは今まで「師走」ちゅうんは普段は落ち着いた先生が走ってしまうほど忙しい、っちゅうことやと思うてましたんや。
なんや違うような気がしましてな。

ちょっと検索してみましたら、フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia)』はんでこないな事が書いてありました。
【12月は年末で皆忙しく、普段は走らない師匠さえも趨走(すうそう)することから「師趨(しすう)」と呼び、これが「師走(しはす)」になったとされている。師は法師(お坊さん)であるし、法師が各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」であるとする説も一般的である。】

へぇ~お寺はんでしたんかいな。ほんなら年末にお経をあげてもろてましたんやな。
どうもうちにはピンときまへんなぁ。

どっちかいうと「師」というくらいやから「お師匠はん」やと思いましたわ。
「お師匠はん」ですさかいに習い事・芸事の「お師匠はん」
お茶・お花・お習字・踊り・お三味・長唄・小唄…
普段は着物で、しっとりした感じのお師匠はんが忙しいて裾からげて走りはる様が浮かんできましたんや。

京都の祇園では13日に「事始め」というて、舞妓はんやら芸妓はんは、舞のお師匠さんの家にめいめい鏡餅を持って挨拶に行きはるそうです。言葉の由来は「御事を始める」という意味で、お正月準備をする日のことやそうです。家元はんは「おきばりやす」と言いながら、舞扇を一人ひとりに手渡しはるそうです。

そうしたら家元はんは早ようから舞扇やら掃除やらの準備せなあきまへんからなぁ。そら急がしおすやろ。
お師匠はんも走りとうなりはることもおますやろなぁ。

えろう勉強になりましたわ。
えっ?なんで急にこないな事って?
たいしたことやあらしまへん。いつものことだす。

この子(▼o・ェ・o▼)がやらんとあかん仕事と雑用の山を横目に現実逃避をしとうなってしもうて、頭がまともに働かんようになっただけどすわ。せっぱつまったら何考えるかわかりまへんさかいになぁ、この子は。。

まぁ、これからもちょこちょここういうことがあるやろけど、気ィ長う持ってお付き合い願います。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://china.blog2.fc2.com/tb.php/5-389b4b60

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。