スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

観劇感想文(前編)

行ってきたのです。ばぁさんと二人で。(チビは行かないって)
Axle「最遊記」
アンケートに感想を書こうかと思ったけど…書き切れそうになかったので、白紙で返しちゃった。
なので、晒しちゃいます。

感想は…うん。面白かった。バージョンアップしてたよ。こなれてたしねぇ。
前回と違って一ヶ所しか「( ̄-  ̄ ) ンー」ってシーンがなかったもの。

それもね、演出的にはとっても面白かったと思う。
「うまいことやったな」って思ったもの。
第一部のエピソード導入部分。前回には悟空の「三蔵とのエピソード」として悟空に言わせていた台詞(原作でも悟空の心の声だな。)を他の三人に割って言わせていた。その上でそれぞれのエピソードの絡めて見せていたのだ。

ただ、惜しむらくは……原作知らない人間には何がなんだか判らなかったようだ。
ばぁさん、寝てたよ。ゴメンヨ。悪猿たち。
本人悪気はないし、いびきもかいてなかったから許しておくれ。(そういう問題じゃない。)

今回一番大変だったろうなと思ったのは、妖怪さんご一行。
今までの公演ではAxleメンバー以外の人にエキストラとして協力してもらっていたのだ。
それを今回は全部メンバーだけで演った。
入れ替わり立ち替わり。衣装替えるだけでも大変だったろう。
といっても、妖怪さんだけじゃない。
その時々に応じて、村人だの檻だの抽象的表現もするのだ。
ある意味、本役よりもハードだぞと思ってしまった。

全体的な事をいうと、やっぱり小屋が大きいとノビノビするというか、手足目一杯伸ばしてそれ以上の空間使って、活き活きしてました。特に悟空・悟浄・六道・独角兒なんかは長目の武器持ってるから余計にね。
Alxeはダンスもあるし、最遊記は戦闘シーンがあるから、空間が広いと見栄えがいいよね。

あと前回との違いで思った事、カミサマ編の麻雀シーンは良かったと思う。前に「アレは良くない」と書いて、東京公演とかで演出方法が変わった(切り替えに合わせてスポットをあてたらしい)のは知っていたんだけど、今回は4人を中央手前に持ってきて、料理人と蜘蛛男のコント(?)を上手奥に持って行った。これで、常に意識は中央に残るから、重要なシーンがボケなくてすむよね。

んで、このあとは個々の批評。
すごく長くなったので2回に分けることにした。
毎度の事ながらオイラの独断と偏見による感想なので、おこんないでね。
危ないと思う人はパート2は見ないでね。柱|-^)v
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://china.blog2.fc2.com/tb.php/70-839a4ee0

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。