スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヴィンチ村規則

土曜日の夜、久々に家族そろって映画を観てきました。
いつも行くのはこの映画館。
で、観てきたのは話題のTHE DA VINCI CODE

ヨーロッパのどこだかの映画祭では失笑を買ったとか何とか。敬虔なキリスト教信者はそうなのかな。なんたって「神様」ですからね、「イエス・キリスト」は。人間じゃないんだもの。

オイラの場合、「すべてが神の御意志なら、オイラのやることなすこと神の御意志。オイラの手足は神の手足、オイラは神だ!」という不心得者ですから、面白かったですよ。

まぁね、小説では結構長いみたいだから、それを3時間弱の映画にするためにかなりはしょった部分とか、強引にこじつけた部分もあったんだろうと思うけど。
それでも謎が何重にも仕掛けてあるのは面白いと思った。
同じ言葉にいくつもの意味を持たせてそれぞれの場所へ向かわせるの。

途中で犯人が読めたり、謎が読めたりしたのはご愛敬という事にしておこう。

基本的にオイラは神様の話が好きなのだ。「古事記」「日本書紀」「ギリシャ神話」なんかね。
神様のくせに妙に人間的で天然ボケでツッコミどころ満載で……

時間があれば小説も買って読んでみるかな。。
上・中・下巻、3冊あるんだよな。読み終わるまで時間かかるだろうな。
でも、読まないとオイラの頭の中で謎が渦巻いたままになるかも。
何が謎だったって?「シオン修道会」だの「オプス・ディ」だのの関係がよくわからんかった。
信者なら知ってて当たり前の事なんだろうけど、なにせ不心得者ですから。

さて、今度はどの映画観に行こう。
M:i:IIIDEATH NOTEだな。。
スポンサーサイト

コメント


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://china.blog2.fc2.com/tb.php/72-24ab7cf3

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。